フィリピンってバナナ王国?20歳の私の人生がフィリピン・セブ島で変わった話

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現在、関西の短期大学に通う2回生。

普段の学校生活では、通訳ガイドクラブという部活に所属。

活動内容:清水寺へ来る外国人観光客の方にガイドをし、平日の活動は英語を使ったディスカッションやスピーキングの練習

趣味:日記、ピアノ、アウトドア、洋画鑑賞

好きなもの:USJ(年パス歴3年)猫(特にツンデレなやつ)人間モニタリング鑑賞

ストレス発散法:思いっきり涙が枯れるまで泣くこと

 

 

セブでインターンシップをしようと思った主な理由

 

⭐フィリピンになにか貢献したかった。

⭐24時間英語に触れられる環境に身を置きたかった。

⭐誰かの「きっかけ」を作る人間になりたかった。

告白

 

いきなりですがみなさんは「あのきっかけのおかげで今の自分がここにいる」というようなきっかけがありますか?例えば、友達が背中を押してくれたから、好きな子に告白することができた。とかね。笑

 

 

私はあります。今日はセブでインターンをしようと思った理由をお話します。それには奇跡のようにたくさんの「きっかけ」がありました。

 

バナナ王国

フィリピンってバナナ王国?

 

去年の6月、部活の先輩からフィリピン留学に興味ある人は連絡ください。というインフォメーションがありました。(フィリピンって発展途上国のあの国だよね、、、そんな国へ留学しに行って何を学ぶの?)この時の私はフィリピンを発展途上のバナナ王国というイメージしか持っていませんでした。
しかし、ちょっとフィリピン留学がどんなものなのか興味があり、ネットで「フィリピン留学」を検索したところ、想像以上に好印象を持ちました。すぐさま先輩に連絡を取り、そこでセブターン代表のえなみさんにお会いしました。

 

これが私とフィリピンとえなみさんとの出会いの始まりです。
そして、えなみさのアシストのおかげで2回生の夏休みに1人でフィリピンへと羽ばたきました。

 

私の行った学校はスパルタ学校で勉強は大変でしたが、わずか3週間を全力で駆け抜けました。
加えてフィリピンのコストパフォーマンスや人柄の良さに感動を覚えました。

 

 

挑戦こそ成長の近道だ

 

帰国してからも私はフィリピンのことばかり考え、大好きになったフィリピンとフィリピン人の為に私ができることはないかな、ただ漠然と考えていました。そして思いついたのがセブターンでした。

 

セブでインターンシップをすれば、何か貢献できることがあるかもしれない、そして海外インターンのメリットである、英語環境に身を置く事も出来て一石二鳥です。インターンシップでもえなみさんがすぐに学校を探してくれて、今の学校に決まりました。

 

私がいつも心がけていることは、なんでも挑戦してみる、ということです。

 

きっかけはなんでもいいし、明確な目的が定まってなくてもいいと思います。初めは全く興味がなくても、それのおかげでいつのまにか人生が変わってる可能性だってあるんです。

 

挑戦して失敗したらどうしよう、時間の無駄になったらどうすんだ!そんなことはありません。挑戦して後悔するよりしない方がずっと心に深く残ります。

座禅

 

 

修学旅行の悲しすぎる思い出

 

過去を思い出せば、今でも鮮明に覚えてる中学生の悲しい修学旅行の思い出があります。

 

あるお寺で座禅の授業があり、座禅を組んで瞑想し、最後にお坊さんに長い棒のようなものでバシッと肩を叩かれます。

 

それは希望者のみでポーズによって叩かれるか否か決める事が出来ます。私はすごく叩かれたかったのですが(Mではないです)なぜか勇気を出して、そのポーズをとることができませんでした。そして私はお坊さんに叩かれるチャンスを逃したのです。

 

すごくどうでもいい話でしょう?そこなんです!なんでこんなどうでもいい話をずっと覚えているかって、した後悔ではなく、しない後悔だったからです。

 

そしてそのチャンスは2度と回ってこないかもしれません。

 

 

今がその「きっかけ」かも

 

もし、あの時、フィリピン留学を調べなかったら、えなみさんに出会わなかったら、今もまだ、フィリピン=発展途上国のバナナ王国という認識でしかフィリピンを見なかったと思います。

 

そして小さな「きっかけ」の奇跡が私を今ここに導いてくれているのだと感じています。二十歳なので、これらのきっかけが私の人生を変えたかどうかなんて分かりませんが、少なからずフィリピンのおかげで前よりずっと視野が広がった事は確かです。

 

私は、えなみさんが背中を押してくださったので、ここまで挑戦することができました。次は私が誰かのきっかけになれたら、と思っております。

 

皆様には、どんな小さな「きっかけ」でも大切にしていただきたいです。フィリピン留学は低コストで、日本からまだ近いので挑戦しやすいのではないでしょうか?
「きっかけ」はまさに今かもしれません。

 

コンクル

このコラムを書いた人
夏目 恭子(Kyoko)

夏目 恭子(Kyoko)

フィリピン短期留学でフィリピンとそこの人々に魅力を感じ、再びインターン生としてやってきた、短大2回生。「フィリピンで学べるのは英語だけじゃない!」をモットーにもっと気軽にフィリピン留学に興味を持ってもらえたらいいなと思っています!新規ライターになりたい方はこちらから

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