【生活編】英語素人が2週間のセブ留学で0から英語雑談できるようになった話

こんにちは。セブターンのエンジニア兼デザイナーの村上祥太です。

 

私は今大学4年で春から東京でデザイナーとして働きます。大学では普段はバンド活動やアルバイト、アプリケーション、Webサイトの開発を行っています。英語力は最先端のwebデザインを学ぶ際に海外のwebサイト、書籍で情報収集をするために必要だなと考え、セブ島で2週間の短期留学を経験してきました!

 

第4回の今回はフィリピンでの生活環境また、乗り物について書いていきます!

 

 

服装は年がら年中半袖半パンで快適!

 

フィリピンの平均気温は28度前後、一年を通して、とても温暖です。

11月から2月の乾季。3月から5月の酷暑期、6月から10月からの雨期、と季節があります。

 

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雨期となると激しい雨が降ります。しかし日本のゲリラ豪雨のように一瞬で止みます。

気温が高く暑いイメージが強いですが日本に比べて湿度は低いので日本より過ごしやすいです。

 

しかし、日本と同様に建物の中は冷房がよく効いているため、生活の中ではなにか羽織るものをもっているほうがおすすめです。

 

 

現地の乗り物も目的・予算に合わせて多種多彩

 

セブ島内で主な乗り物はいくつかあり、

日本のように道路に信号が細かくあるわけでもなく、車線も区切られていないので、不安に感じることばかりですが、慣れればなんとかなります。笑

 

そしてなによりもどの乗り物の日本に比べればとても安く乗ることができます。

 

どの乗り物に乗るときもお釣りがない場合が多いため、モールなどでお金を崩しておくほうがいいです。

 

 

ジブニー

 

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街を駆け巡る乗り合いバスでで、ジプニーを使えばどこでもだいたい行くことができます。車の前に番号や行き先が書いており、この番号ごとにルートが決められています。朝の混み合った電車のように人が詰めて乗るため稀に社内でのスリなどもあるそうなので、慣れないうちは誰かと乗りポケットにものは入れないことをおすすめします。

運賃は8ペソ前後(約20円)ほどです。

 

 

タクシー

 

一番安全に移動できる乗り物です。

しかし、メーターのついているものとついていないものがあるため、ついていない場合は値段交渉になりますので、大体いくらかかるのか周りの住民に聞いてからタクシードライバーに交渉するのがおすすめです。

初乗りは40ペソです。(約100円)

 

 

トライシクル

 

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バイクの横に数人乗れるような車をつけたバイクです。バイクタクシーと同様非常に安いですが、こちらはメーターなどないので必ず乗る前に行き先と値段の交渉が必要となります。

他にもトライシクルの自転車版などもあります。基本的に徒歩での移動は排気ガスや道路整備が行き届いてないため困難です。

だいたい10ペソ前後(約30円弱)で乗ることができます。

 

 

まとめ

 

・半袖半パンで問題ないが、羽織れるものを必ず持っておくほうがいい!

・英語が話せれば一通り問題なく過ごせる。

・移動は基本メータータクシーで、慣れてきたら他の乗り物にもチャレンジ

 

これらの乗り物を活用してセブ島での日々を楽しく過ごしてください!

 

今回僕が体験留学をさせてもらった学校はこちらの学校

親子留学を推進中!施設の綺麗なセブ島語学学校での海外インターン

 

 

このコラムを書いた人

村上 祥太(Shota)

セブターンWeb統括責任者。 ほぼ未経験の状態でセブターンにジョインし、デザインとプログラミングを学びながらHPを製作。現在もデザイン設計から製作、メンテナンスまで全て担当。セブ島の語学学校で2週間の短期留学も経験し、海外にも活動範囲を拡大中。新規ライターになりたい方はこちらから

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