【全公開】3ヶ月の海外インターンシップの費用と成長記録を書いてみた
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フィリピンは近年貧富の差が大きくなってきていて、給与に関しても雇用形態や働く職種によって様々です。まず市役所などで働く公務員は月6,000ペソ(約12,500円)~10,000ペソ(約21,000円)で、役職に応じて金額が上がっていきます。ジョリビーやマクドナルドの店員は約6,000ペソ~7,000ペソ。コールセンターでは月20,000ペソ(約22,000円)、英語講師は月10,000ペソ~15,000ペソ(約31,000円)といわれています。
外国人が好むキレイでおいしいレストランは、一食1人分で約200ペソ(約400円)~400ペソ(約800円)。日本で食べるのとあまり変わらないくらいですね!
しかしショッピングモールのフードコートやトロトロといわれる庶民的な食堂でご飯を食べれば、一食一人分で約50ペソ(約100円)~100ペソ(約200円)で済んじゃいます。ファストフードはセットで約100ペソ程度。ジョリビーはフィリピン人大好きです!
フィリピンにはStarbucksがもちろんありますが、それよりもBo’s Coffeeの方が現地人にポピュラーです。
こちらでは一番スタンダードなホットコーヒー(レギュラーサイズ)が105ペソ。フィリピンはWi-fiも充実しているカフェが多く、ちょっと一息ついたり作業をするにも最適です。
フィリピンではプリペイド式の携帯が主流です。Promoと呼ばれる電話無制限やメール無制限のプランが充実しており、上手にプロモを利用すれば月の携帯料金は300ペソ(約600円)で収めることも可能です!
インターネットはPocket Wi-fiタイプで月999ペソ(約2000円)、無制限利用可能なPromoがあります。
電気代は少しお高めなフィリピン。住む地域にもよりますが、1人分月800ペソ~1500ペソくらいです。冷蔵庫を利用しているかやエアコンを利用しているかで大きく変わるかも!またガスはプロパンガスを利用します。12kgほどのガスで約800ペソで、2か月くらい持ちますよ。水道も地域によりますが、月200ペソ~500ペソ前後です。
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マニラやセブシティなどの都会のアパートメントに住むと、月20,000ペソ(約41,000円)以上になることがほとんどですが、地方都市であれば月10,000ペソ(約20,000円)程度でいい物件に住むことができます。しかし値段だけではなくて、セキュリティ面や立地面など十分に配慮して住居を決めるようにしましょう。
Forever21やH&M、ユニクロなどはフィリピンでは高級なブランドといえるような価格設定になっています。日本と同じか少し高いくらいなんです!そこでフィリピン人が向かうのが”ウカイウカイ”とよばれる古着屋さん。ここでは掘り出し物の洋服が100ペソから400ペソほどで売っています。お宝を探しにウカイウカイにいってみよう!?
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ダイビング天国のフィリピン!お値段もかなりお手頃で、1ダイブ1,800ペソ(3,600円)程で、本数が増えるごとに価格は安くなります。この機会にライセンスをとってもいいですね!
クラブなどのナイトレジャーにおいても、日本と比べて割安です。
エントランスで100ペソ程度、ドリンクも100ペソ~と値段を気にせずに十分楽しめそうです♪
タクシーは初乗り40ペソからと気軽に使える価格設定です。ただ、メーターを倒さなかったり先に高い金額を伝えてその金額で行こうとするドライバーがいますので、必ず出発する前に確認しましょう。ジープニーやトライシクルなどフィリピンならではの乗合交通は、8ペソからととても安いのですが、ルートやシステムが複雑なのでフィリピンでの生活に慣れてきたらチャレンジしてみましょう!
飲料水はガロン買いがスタンダードです。容器は約200ペソ(デポジット)で、水はなんと20ペソ~40ペソとめちゃくちゃ安い!もちろん品質には問題ありません。コンビニで売っているミネラルウォーターよりもかなりお得ですよ。
日本で少し前に大ブームになったヴァージンココナッツオイルですが、なんとフィリピンはココナッツの生産量が世界第二位なんです。そのおかげで現地ではとても安価に手に入れることができます。体に塗るのも食用として利用するのもどちらもOKな高品質のココナッツオイルが、100mlで100ペソ程度の金額で買うことができます。様々なサイズがあり、お土産としても重宝しそうですね♪
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こちらも現在日本でひそかなブームになりつつある、『奇跡の木』と呼ばれるモリンガを利用したお茶です。現地ではモリンガは料理などにも使われますが、外国人には乾燥させたものをお茶やタブレットにしたものが好まれます。SMモールなどでタブレットは1シート(10粒入り)60ペソ程度、お茶は250gのパウダーが400ペソ程度で購入することができます。日本で買うより断然お得!ぜひ試してみては?
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アバカとはマニラ麻と呼ばれるフィリピン産の植物で、バッグや小物、履物などのあらゆるものに使われています。特にバッグやポーチなどは300ペソ~1000ペソで買うことができます。日本でこの値段で購入するのは難しいかも!?夏のファッションに欠かせないアバカ雑貨、好みのデザインがあったら迷わず Must Buy!