【全公開】3ヶ月の海外インターンシップの費用と成長記録を書いてみた
皆さん、こんにちは。
ライターの佐藤仁美です。
私事ですが、今年の3月に大学を卒業します。
そして、卒業後は、念願だった海外での就労経験を積むために、フィリピンインターンに参加する予定です。
私は、多くの紆余曲折を経て、この選択肢を卒業後の進路として選びました。
今回は、3月という節目の時期ということもあり、
・卒業後の進路や自分の将来について悩んでいる方。
・自分のこれからの人生を考える上で〝海外〟に挑戦しようとしている方。
に勇気を与えられるようなコトバを送りたいと思います。
目次
当時、就活を目前に控え、多くの学生が就活を始める中、私は海外にワーキングホリデーに行こうと考えていました。ですが、ほかの人と違う道を歩むことは、多くの不安や恐怖を伴います。そんな時に、ゼミの先生がかけてくれたコトバです。
就活や自己分析で、「自分なんか、、」と消極的になっている方はいませんか。
自分の人生を他人の評価にゆだねてはいけません。
これもゼミの先生が私に言ってくれたコトバです。
人生とは、色んなことを経験していく中で、やりたいことが変わっていくものです。
例えば私の場合、
中国語通訳スタッフを目指す
↓
中国留学へ行く
↓
英語の大切さに気づく
↓
ワーホリを決意
↓
途上国に目覚める
↓
英語留学に行く
↓
語学学校で働くことを決意
とこんな感じです。挑戦する分だけ色んな興味や関心が生まれます。
将来のことでお悩みの皆さん、自分の心に素直になってみてください。
これは、私の尊敬している先生が言っていたコトバです。
人間は、一人一人が別の人間です。
日本の場合、集団主義という文化の影響がありますから、他人と違う生き方をすることに抵抗感や不安を感じることと思います。
私の場合もそうでした。海外に出て自分の人生を切り開きたいという夢を持ちながら、周囲を気にし、夢をあきらめそうになることも多々ありました。
ですが、今までの人生で感じたことは、自分の個性や自信を得るためには、自分の夢を追い続ける必要があるということです。
もし他の人とは違う夢や目標があるのなら、自分と向き合った上で、その夢に向かってみてはいかがでしょうか。自分という個人を高めることができるのではないかと思います。

これは、他大学のある先生に人生相談をしたときに言われたコトバです。その先生は、私の通っている大学を卒業後、イギリスの有名大学に進学した方でした。
当時の私は、「英語力ない」「お金もない」など「〜ない」づくしで海外に行きたいという夢をあきらめ、日本で生きる生き方を模索していました。
ですが、先生に「いつでもそのチャンスが巡ってきたら、それを実行するための準備をしておきなさい。」と言われました。
人生を生きていたら、いつまたチャンスが訪れるかわかりません。いつでもその夢のための準備をしておきましょう。
この言葉は、学部は私とは違いましたが、生徒に親身に相談に乗ってくれた先生のコトバです。先生は、アメリカのスタンフォード大学で研究経験のある聡明な方でした。
先生曰く、大学での勉強は社会に出てそれを活かすための準備段階です。
皆さんも大学で多くのことを学び、社会に出て働くための準備をしていると思います。
ですが、大学での学びは〝インプット〟それを社会に出た時に〝アウトプット〟すると考えねばなりません。
そうしなければ、ただの宝の持ち腐れになってしまいます。
私の場合、専門が英米文化ですから、主に語学を学んできました。もし、それを活かさない生き方を選んだら、それは、大学での学びの意味がなくなってしまうのではないでしょうか。
これを読んでいる皆さんもぜひ、〝知っている〟から〝している〟の状態に自分を高めてください。
日本には素敵な就活を助けてくれるサイトがあるので、どうしようもなくなったらこれを使えばいいです!なんとかなるので安心してがんばってください!
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とりあえずなんとかなる精神をもっていてください!!
いかがでしたでしょうか。
これが、大学生活で学んだ自分にとっての教訓のようなコトバです。
自分の人生の生き方に〝答え〟なんてありません。模範解答のようなものはありますが。。
ぜひ自分らしい生き方や考え方を持ち、自分の人生に誇りを持って、夢や目標を目指してください。
