【全公開】3ヶ月の海外インターンシップの費用と成長記録を書いてみた
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フィリピン経済は、1960~1990年代にかけて長期低迷に陥り、アジアのお荷物的な存在でした。しかしながら最近は好調傾向。2012年以降のGDP成長率はアジア主要国でもトップクラスを推移しています。需要面で景気拡大を後押ししているのは個人消費なんです。彼らは日本円で約2万円の給与なので、毎日スタバ(現地でも300円程度)をよく飲んでいます。なぜそれができるのか?
それは在外フィリピン人労働者からの送金なんです。
フィリピンでは多くの商業施設や住居などがどんどん建ってきており、国際的な付加価値が上昇し、物価の高い国になってしまいます。現在、フィリピン全体のインフレは3%台で上昇推移していますが、在外フィリピン人労働者が今後も増加予定で、急激な物価上昇の可能性が充分にあります。現在物価安いため、安価でフィリピン留学をすることができていますが、フィリピン留学が安くで留学できなる日も近いかもしれません。
留学をするなら第一選択としてフィリピンと言われるほど、フィリピン留学は流行しています。現在では、インターネット上はもちろん、テレビやメディアなどにもフィリピンの独特な教育体制が取り上げられ、注目されています。それがさらにフィリピン留学の人気に勢いをつけて、フィリピンへ留学する学生も破竹の勢いで増えています。費用が安く、マンツーマンレッスン主体にのフィリピン留学ですが、実際のところ、フィリピン留学の現状はどうなっているのかご紹介していきます。

まずフィリピンの語学学校に留学することで、発音矯正やスピーキング力の向上により多くの学生は日常生活レベルの英語力を得ることが出来ます。また学校によっては「ビジネス英語」「IELTS、TOEIC」の専門コースなどと細かくカテゴリーが分かれており、各生徒の目的に合った内容を提供できるように構成されています。また、フィリピンの語学学校の多くは韓国オーナーということもありスパルタ教育を売りにした学校も多くあります。これはただ厳しいという事ではなく、生徒が英語力向上に集中できるような環境づくりや仕組みづくりを提供しています。
しかし、最近では語学学校の数が増えており、これからフィリピン留学を考えている生徒にとってはどこを選べばよいのか、何を判断として考えればよいのか難しくなってきています。せっかくの留学を失敗しないためにも、学校選びで必要になってくるのは「自分の目標」をしっかりと持つことです。IELTSやTOEICなどスコアが必要な人はそのテストに特化したコースの有無や、日常生活レベルの会話を習得したい方でも自分のレベルにあうコースがあるのか、学校内で母国語禁止など学内ルールがどの程度あるのかなど、事前にエージェントやパンフレットなどで学校情報を収集することが留学成功の第一歩になります。

学校によりますが、フィリピンの語学学校ではフィリピン人とネイティブの先生(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど)が常勤しています。最近は留学生が増えたこともあり、講師の数も増えておりこれには良い面も悪い面もあると言われています。講師のレベルを重要視している学校では、専任講師制と勤続年数により目に見えた形で教育の質を維持しており、またある学校ではビジネス経験のある講師しか採用していなかったり、2カ月以上のトレーニングを経て講師に採用となるシステムを導入している学校があります。
逆に、質の低い講師がいるのも事実です。ただテキストを写すだけの講師やせっかくのマンツーマンレッスンが世間話で終わってしまう、日本人の英語の弱点を全く理解していないケースなどあります。講師のレベルは実際現地に行ってみないとわからないことではありますが、講師の質を重要視している学校は必ずホームページやパンフレットに上記のような記載がされていると思いますので、それらも学校選びの基準として大事になってきます。

フィリピン留学を選択する生徒は大半が初級から中級の英語能力です。また、国別で生徒の割合をみると、韓国人60%、日本人30%、台湾・ベトナムが10%といった構成になっていることがほとんどですので、授業以外の時間でも他の国の生徒たちと交流をすることができます。最近は細分化したコースを持つ学校(IELTSやTOEIC特化コースなど)と目的を持った生徒(TOEICのスコアアップなど)が増えてきた為、共通の目標や共通の背景をもつことができ、より留学期間のモチベーションをあげることができるのも特徴です。

フィリピンは日本の3分の1の物価水準と言われていますので、費用面でも他の国に比べ非常にメリットがあります。実際、私が2か月留学した時(クラークの学校のIELTS特化コース)は約45万円でした。これには、入学金・学費・宿代・食費・ビザ・海外保険など必要なものは全て含まれています。また、生活品やショッピングモールでの買い物など、休日にアクティビティに行っても日本の価格の半分以下のため、月に1、2万あれば十分でした。滞在ビザもフィリピンでは特殊で、30日間まで観光ビザでの滞在が可能のため、1カ月以内の留学はビザの費用がかかりません。私の場合は2カ月でしたので、約3,000ペソ(7,000~9,000円くらい)ですみました。フィリピンでは条件により留学費用が変わってきます。1つは部屋のタイプです。一人部屋から複数人で共有する部屋があります。だいたい、1人部屋と3人部屋で比べると1か月で3万円ほど違いがあります。自分の留学スタイルや現地でどのように生活したいかで費用は変わってきます。

治安に関しては完全に良いとは言えません。町の道路や排気ガスなどはショッピングに行くときにまず気になりますし、町ではストレートチルドレンも多くいます。カバンなども特に注意して持つ必要がありました。しかし、そのような治安に対して学校側がセキュリティを強化しています。私が留学した学校では敷地の中に学校、宿、食事処がすべてあり、24時間警備員が循環していました。また、ショッピングモールに行くには学校側がバスをだしてくれました。貴重品は自分の自己管理が大事ですが、他は学校側がセキュリティを強化してくれていますので、そこまで心配はないと思います。セキュリティに関してもホームページやパンフレットで確認することをお勧めします。

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