【初海外の方】フィリピン・セブ島留学に持って行くべきもの10選

こんにちは。セブターンのエンジニア兼デザイナーの村上です。

 

僕は今セブ島に2週間の体験留学にやってきています。

 

これまで海外経験はゼロ、英語も3年ほど前から触れてもいないうという状況でセブ島に飛び込んできました。

 

今回は初投稿ということで、初めての留学(海外旅行)での生活に

必要なもの、特に忘れるべきでないもの+海外で必要になるものをまとめました。

 

ぜひこれから渡航を控えている方はぜひご覧ください!

 

 

初海外での生活で国内旅行で意識していなかった必要となるもの

 

トイレットペーパー

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海外ではそもそも備えついていないところなどがあったりします。

現地の人は水でながしたりするのだとか、そして最近では日本国内でも見かけるようになりましたが、トイレットペーパーを便器に捨てることができないところのほうが海外ではまだメジャーな地域も多いようです。

スーツケースの隙間などに詰めてなるだけ多く持っていくのが吉。

 

 

電子辞書

 

スマホの翻訳アプリがあるから大丈夫って思う人がほぼだと思いますが。

基本的にスマホのアプリは電波がなければ使えないものが現時点ではほとんどです。

そんな時に役立つ高校生の時とかに使った電子辞書。

押入れの中ですか?実家に置きっぱなしですか?海外にいく時は絶対手荷物に入れましょう。

これだけで気合いでコミュニケーションが取れます。

私もターミナルでアメリカ人と片言英語と辞書でなんとか雑談ができました。

通じると楽しいですよ。

 

 

ポケットWiFi

 

日本では各キャリアの通信も安定していて食事の写真や景色などもSNSで簡単にシェアできていました。

ですが海外に出た途端WiFi難民に。

空港のWiFiもホテルもどこもかしこもとにかく遅いです。

つながったとしても割とすぐに切れる。特に人の混雑している場所は安定しません。

調べてみると日本の約1/10しかありませんでした。

ですので出国前に自分がいく日数にベストなWiFiを選び契約しておくことがベストです。

 

 

タンブラーあるいは水筒

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語学学校なんかには飲み水用にミネラルウォーターサーバーがあります。

みんなそこから水を入れて持ち歩いてます、ペットボトルを逐一買ってもいいのですが、

結局補給できるのならそういうコストも抑えたいところ。

国内旅行でも必要だけど、改めてもっていくべきアイテム

 

 

サンダル(というか海などにいく用意)

 

汗拭きシート同様に、暑いんです、スニーカーやブーツなんかありえませんよセブ島

外国人のバックパッカーがカバンにサンダルを挟んでいて、「こうすればいいのか」と感心しました。これも300均などで手に入ります。

 

 

アルコールティッシュ(除菌ペーパー)

気にしすぎなくらいが海外での安全を確保できます。

これは本当にどこでも必要です。まず水回りが日本に比べると怪しい。苦笑

水はとりあえずどこでもでますが、綺麗なのかよくわからない。口をゆすぐ時も私は買ってきたミネラルウォーターでゆすいだためお腹を壊しませんでしたが、せっかくの海外、お腹を壊しては楽しいものも楽しくないですよね。

 

 

ネックレスト(首マクラ)

 

300均とかにもある首を支えてくれる、夜行バスでも必須のアイテムです。

今回はフィリピン セブ島ということで合計5時間くらいのフライトで(日本からマニラ3時間、マニラからセブ島へ2時間ほど)

大丈夫と思ってもってきませんでしたが、首が辛い。仮眠も取り辛い。

こいつを忘れてはダメでした。

アマゾンでも安く手に入るので、なければ是非。

 

 

体を拭くシート(汗拭きシート)

 

なんせ暑いですフィリピン。

この時期だと日本は最高気温でも12度(1月)ですがフィリピンは常夏で最低気温でも23度です。日本を出る時までは厚着ですが、マニラに着いた瞬間汗が出始めて、

セブ島につくころにはむわっとした気温で汗ばみます。最高気温は30度を平気で超えるので、体感的には日本の7月中旬ごろでしょうか。その割に室内はクーラーがガンガンなので、汗をこまめに拭いたほうが風邪をひいたりしないのでおすすめです。

現地で簡単に手に入るので、気にしなくてもいい、持っていかなくてもいいもの。(というかもっていけなかったもの)

 

 

ライター

 

関西国際空港では取り上げられることなく、そのままフィリピンの国際空港には持ち込めましたが、そこから国内線の乗り継ぎ時にひっかかりました。

ですがセブ島について現地のお店を覗いてみるとそこらじゅうに売っています。

日本ではコンビニでライターを買うと100~150円ですが、こちらでは10ペソ(30円)くらいで手に入ります。スムーズな入国のためにも移動中は我慢して、現地の人たちとの交流がてらに露店を覗いてみるのもよいのでは。

 

 

電子書籍(Kindleなど)

 

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個人的にすごくおすすめしたいのが電子書籍です。海外では日本語の本はまず購入できないと思っておいてもらったら良いです。Amazon等で海外発送できますが、送料がプラス数千円かかってしまいますし、時間もかかります。

そこで役立つのがkindleなどの電子書籍です。ワンプッシュで購読でき、値段も新品の半額程度で買えるものが多くて海外生活では非常に便利です。英字の本を読むのもいいですが、せっかくゆったりした時間が取れるので、読みたかった本を少しずつ読み進めていくのもいいと思います。

 

 

まとめ

 

初海外は本当に驚きの連続で、日本で通用すると思っていたことが全く通用しない場面も多々ありました。

 

その時に、事前にしっかり知識を入れて万全の体制で望んでおけば避けられるトラブルなどもあると思うので、この記事を参考にしてもらえたら嬉しいです。

学校は日本人スタッフがおらず、学生数も10名に満たない駆け出しの学校です。
そのため、行う業務は非常に多岐に渡り、志願者の熱意に応じて、仕事が増えてくるイメージです。
始めての海外がフィリピン・セブ島です、という方はぜひ参考にしてみていただければ幸いです。
このコラムを書いた人

村上 祥太(Shota)

セブターンWeb統括責任者。 ほぼ未経験の状態でセブターンにジョインし、デザインとプログラミングを学びながらHPを製作。現在もデザイン設計から製作、メンテナンスまで全て担当。セブ島の語学学校で2週間の短期留学も経験し、海外にも活動範囲を拡大中。新規ライターになりたい方はこちらから

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