【全公開】3ヶ月の海外インターンシップの費用と成長記録を書いてみた
こんにちは。セブターンのエンジニア兼デザイナーの村上祥太です。
私は今大学4年で春から東京でデザイナーとして働きます。大学では普段はバンド活動やアルバイト、アプリケーション、Webサイトの開発を行っています。英語力は最先端のwebデザインを学ぶ際に海外のwebサイト、書籍で情報収集をするために必要だなと考え、セブ島で2週間の短期留学を経験してきました!
今回は留学生活の勉強について、どんな風に授業を行ったのか、課題は、また復習。勉強方法はどのようなものだったのかについて書いていきます。
私は今回の短期留学で
週35時間(1日5時間)×2週間の合計70時間
の英語の勉強を行いました。(課題時間は含まない)
結果、約2週間で単語を並べるカタコト英語から、バーなど日常のシーンで海外の人たちとコミュニケーションを取れるほどまで成長を実感することができました。

↑バーのステージに乱入して、ギターを弾いてそのまま周りの人たちと仲良くなって、お酒をご馳走してもらいました。笑
実際にどんな雰囲気で授業を受けていたのか、
また復習など課題はどんなものだったのかについてまとめてみましたのでぜひご覧ください。
今回短期留学だったので、主に以下の点を集中して学習を行いました。
・発音(特に’R’と’L’について)
・英文法(文章で話せるようになるため)
・イディオム(言い換えや、言い回し)
初めての語学留学で、しかも英語を学ぶことが大学2年生以来だったので基礎の基礎からお願いすることにしました。
テーマを決めることで、集中的に癖を直し効率よく学習することができます。
授業はマンツーマン授業とグループ授業の2種類で構成されています。
今回は2週間のみということと、初めての語学留学だったこともあり、マンツーマンのみで授業を行っていただきました。マンツーマン1時間×5コマ毎日行うおかげで常に英語だけの時間が毎日取れました。
授業でのルールは
・辞書で調べない。
・日本語を絶対に使わない。
の2つでした。なぜなのかと先生に聞いたところ、
“辞書で調べると、その時は乗り越えれるかもしれないけれど、いざというタイミングで言葉が出てこなかったり、いつも辞書を使っているわけにはいかない。
言い回しを考えて、自分の知ってる言葉で表現することが大事だから。それを繰り返すことで自然とイディオムも覚えることができる”
とのことでした。
確かに、コミュニケーションを行う際に辞書を持って話す人なんかいないですよね。
2つ目の日本語は使わない。これは一見当たり前ですが、英語素人の理系男子にはなかなか厳しいルールでした。笑
要は「意図的に自分をよりリアルな英語環境に浸らせると伸びる」というわけです。
先生からの毎日の課題が日記でした、その日あったことを英語で日記をつけるというもので毎日ノート1P多い時は2Pにわたってろくにやったこともない英作文を毎日ひたすら書いていました。
それを毎日添削してもらって、コメントもくれる。小学校の時の夏休みの課題を思い出しました。笑
でもこれが案外かけるようになってくると楽しくなってきて、英作文も簡単な文章でならすらすらとかけるようになりました。
1人1人に合わせた丁寧な指導にフィリピン留学のマンツーマン授業の真髄を感じました。

英文もただ書くだけではなく、しっかり添削してもらいましょう。
私の場合はその日思いつかなかった単語やイディオムをすべてつまった時点で、ノートに書きなぐっていました。
それをすべてのクラスが終わった後、自室で調べてノートにまとめて覚えるようにしていました。
また先生たちから教えて貰ったイディオムも同様に面白いものや使えるものは積極的にまとめ直していました。
でも、ノートに書くだけでは日本の勉強と変わらなく面白くもないので授業終わりに近くのモールに出て買い物のシーンで使ってみたり、夜クラスメイトと晩御飯に出かけた時話しかけてみたりして使うようにしていました。
海外でしかできないことを意識してやることで、より実践的な会話が身につきます。
・テーマを絞って勉強することによって効率よく学習できる!
・とにかく自分を英語環境に置く!学校外にも出てチャレンジあるのみ!
・書く、話すを繰り返して定着させ、それを自信に変えること!
次回は
週末など出かける時に利用する乗り物やフィリピンでの生活環境について書いていきます!
今回僕が体験留学をさせてもらった学校はこちらの学校
→親子留学を推進中!施設の綺麗なセブ島語学学校での海外インターン