フィリピン海外インターンシップをゼロから目指すあなたへ!(決意→学校選択→履歴書→面接)

 

みなさん、こんにちは。

来月、インターンへと飛び立つ、佐藤仁美です。

 

今回は、インターン出国に際して、私自身のインターン先決定までの経緯を①決意 ②学校選択 ③履歴書・面接という順番でお話させて頂こうと思います。私自身のエピソードも添えています。

 

ぜひ、フィリピンインターンに興味をお持ちの方や、

これからインターン参加に向けて準備しようとしている方の参考になればうれしいです。

 

 

①決意

 

まず、インターン参加を決意したのなら、しっかりとした動機付けをすることが大切だと思っています。

「何を学びたいのか」、「何がしたいのか」、「どう成長したいのか」、「なぜ海外に行きたいのか」など自分に自問自答することが大切だと思います。

※参考までに私個人のインターン参加の動機は、前コラムに記載しています。

>>今はまだ“成長途中”。芽生えたフィリピン海外インターンシップへの3つの思い!!

 

なぜなら、インターンを決意しても実際に実行するまでの間に多大な時間を要するからです。

 

そのため、色んな外部の刺激に影響され、インターンに参加しようという気持ちが薄れてしまったり、参加自体をあきらめてしまうことも考えられます。

 

社会人の方だと日本から海外に長期間滞在する場合、公的手続きをする必要があります。

例えば、日本を不在にしている間の国民年金や国民健康保険等の支払いはどうするのか、といったことです。こういった問題が浮上すると安定した日本での生活を捨ててまで海外に行く必要があるのかと考えてしまいます。

 

なので、インターン参加を決意したのなら、時間をかけてしっかりとした動機付けを行ってください。

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〜私のエピソード〜

 

私の場合、インターンを決意し参加するまでに約半年の時間を要しました。

半年間もの間、自分のモチベーションを保ち続けることは容易ではありませんでした。仕事が辛く厳しいため、自己否定感が膨れあがり、仕事以外の物事が考えられなくなりました。インターン先が未定の時期もありましたが、精神的な余裕がなかったため、探そうにも探せず、インターンに参加する気力さえ失いかけていました。

 

そんな時に、私の気持ちをつないでくれたのが、江浪さんに紹介して頂いたライターとしての仕事でした。

 

ライターの仕事は、〝ただ文章を書く〟ということだけでなく、〝自分の成長のために〟書いているということに繋がっていきます。自

身の気持ちや思いの整理ができますので。それもあって、インターンに参加したいという気持ちを失わずに済んだのだと思っています。

皆さんも自分なりのモチベーション維持のための方法をあみだしてください。

>>セブターンの新規ライターを限定大募集!!

 

②学校選択

 

語学学校を決めるのは、セブターンの求人を見てわかるとおり数が多いため非常に悩ましいです。

 

私の場合、費用を全面的に抑えたかったので、当初は「3食食事付き、宿泊費無料、VISA代支給」を基準に探しました。

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〜私のエピソード〜

 

色んな語学学校を比較して最終的に自分で定めた基準は、

 

1.韓国系の語学学校であること。

江浪さんからもアドバイス頂きましたが、韓国系の場合、学校運営に関しては自分の意見が通りにくい反面、得られる経験が豊富だと聞きました。それは、同僚や上司の多くが外国人であるため、日系よりも英語を使う機会をより多く得られることです。

 

2.国際的な職場であること。

やはり、日本一色(日系の語学学校で、日本のルールを重んじる)のような学校は避けたいと思いました。

 

3.色んな英語コースが充実していること。

多彩な英語コースがあると海外大学院進学やビジネス英会話を目的とするなど、様々な夢をもった学生たちが集結してくると考えました。

 

この3点を基準にして、インターン先を検証するに至りました。

 

 

③履歴書

 

〜私のエピソード〜

 

私の場合、履歴書を仕上げるのに2週間ほど時間を要しました。

それもそのはずで、私はろくに面接などの対策を人生の中であまりやったことがなかったのと、仕事の関係で日々を慌ただしく過ごしていたので、とても慎重に作業を進めてたからです。

参考にしたのは、履歴書の対策本を一冊だけです。簡潔で読みやすさを重視して書き上げました。

 

 

④面接

 

面接は、学校によって質問される内容が違うことを江浪さんから聞きました。そこで、就職活動で使用する面接本を参考にエクセルを使って一問一答方式で自分の考えをまとめていきました。

 

ちなみに私の場合、面接は日本語約30分間で行われました。聞かれた内容は、志望動機自己PRはもちろんのこと、

「自分の趣味」「ボランティア経験の詳細」「責任能力の有無」「語学学校の仕事内容の説明」などがありました。

 

日本の面接よりかは、基本的にラフな印象を受けたので、肩の力を抜いて面接を受けても大丈夫だとは思います。学校にもよりますが。。

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〜私のエピソード〜

 

仕事の合間や休日を利用し書き上げた履歴書で勝負し、結果的に計3社にコンタクトをはかることとなりました。

 

1社目:男性募集のため却下

こちらは、当初の条件をもとに江浪さんに紹介して頂いた学校です。

朝や深夜のピックアップの仕事など体力を必要とするということで、男性職員を希望していたらしく書類審査で落ちました。

 

2社目:書類審査で落ちる

2社目は、英語理念を重んじており男女関係なく力を発揮できる学校と聞いていたので応募しました。

ですが、私の力不足が原因で、こちらは書類で不採用ということになりました。

 

3社目;合格!!採用! を頂きました。

詳しい採用理由はわかりませんが、私に興味を抱いて頂けてよかったです。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

これが、インターン先決定までの私の経緯です。

ぜひ、皆さんも挑戦したい意思があるのなら、チャレンジすることをおすすめします!!

 

 

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このコラムを書いた人
佐藤 仁美(Remmie)

佐藤 仁美(Remmie)

人生を模索し続けた大学4年生。“人と違う道を歩むこと“をモットーに、卒業後、フィリピンインターンを決意!現在の目標は、海外移住。現地で生活し、現地の大学院に通って、開発学を勉強すること!世界で一番好きな言語は、中国語。只今、タガログ語も学びながら、英語に磨きをかけようと計画中〜!新規ライターになりたい方はこちらから

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