【全公開】3ヶ月の海外インターンシップの費用と成長記録を書いてみた
こんにちは、たけしです。
いきなりですが、学生にとっての海外渡航先で特に大きな出費といったら宿泊代ですよね。
出来れば抑えたい所です。
そこで今回は、Klab Cyscorpionsでインターンをする際、宿泊するMyTown(寮)について紹介させていただきます。
MyTownは2013年にPhilippines Urban Living Solutions, Inc. (www.puls.ph)によって建てられたレンタル住居です。メトロ・マニラの中心商業地区からほど近く、若者たちが暮らせ、遊ぶことができ、歩いて仕事に行くことができます。勤務時間と交通費を節約し、メトロ・マニラで働く若者の生活状況を改善することが目標です。
MyTown.ph(ホームページより抜粋)
直訳ですみませんがこんな感じです。グアダルーペのにはMyTownNYとMyTownLodonがあり、私達が生活しているのはMyTownLondonの方です。
徒歩圏内にはセブンイレブン、ローカルレストラン、ランドリー、ネットカフェ、バーガー屋さんなど生活するには十分な住環境となってます。グアダルーペという、BGCと隣接した地区で、オフィスまで徒歩15分。しかしながら、未だ発展途上なため、フィリピンのローカルな面も充分に体感することができます。建物内では、共有スペースがあり、カラオケやボードゲーム、食事ができます。(キッチンはありません)エレベーターと非常階段も完備、エレベーターにはプシュプシュが付いているので常に良い匂いがしますよ♪”アジアで最も治安が悪い”(諸説あり)と言われているマニラですが、24時間セキュリティスタッフが常駐。各部屋カードキーシステムに加え、更に男女で階が分かれている。更に各階監視カメラ作動というハイエンド住居。
私の知っている”ドミトリー”の概念が一掃されてしまいました。これまでの旅で出会ってきたそれとは全く違うんです。。
これが THE ドミトリー(あくまで主観です)

そしてこちらがMyTownLondon



Facebook : Mytown_PH
個人的に、旅をするなら前者推しですが、海外インターンシップで利用するなら断然後者推しです。
社員にも寮として提供されているので綺麗ですしね。夕食後は皆共有スペースに集まるのでカラオケをしたり、ボードゲームで遊ぶなどしています。

日本でもこんなところに住みたいですね。。
宿泊先はMytownLondonですが、MytownNYに併設された施設も利用することができます。月560p(日本円で1,200円)で、ジム、プールのほか、共有スペースの食堂を利用することができます。

別室にはシアタールームが設備されていて、会社の”映画クラブ”でも使用しているみたいです。仲良くなった人たちとスクリーンでお好みの映画を見れます。

エクササイズやダンベルを使った筋トレができます。

プールはこんな感じですね。これ全部使えて月560Pです。日本のプール付き月額制ジム利用費と比較したら…破格です!

Facebook : Mytown_PH
海外インターンシップとなると比較的長期での滞在が多くなるかと思います。慣れ親しんだものやパソコン、大きめのお金なんかも保管する必要がありますよね。その点、セキュリティがしっかりしているため心配事が減るため、安心して休めます。住環境が整っていると、海外に馴染むのも早くなりますよ。施設も充実していてコミュニケーションを図りやすいです。ただの海外旅行では使わないような単語もたくさん使うようになり、些細な所ですが新しい発見もたくさんあります。表現のニュアンスなんかにも気づきやすくなりますよね。
以上、寮の紹介でした!