【全公開】3ヶ月の海外インターンシップの費用と成長記録を書いてみた
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本日はエンジニアから一転、海外インターンを経て旅行案内人へと転身された富田様にお話を伺いました。

日本ではシステムエンジニアとして主に、システムパッケージをお客様先のコンピュータシス テムへ導入する作業を行っていました。コンピューターを取扱う仕事だったので、英語は全然 必要ない仕事でしたし、業務でももちろん使うことはありませんでした。
友人が留学エージェントを行っており、その紹介で韓国資本の学校が日本人マネージャーを募 集しているということを伺い、それで相談したところ、セブに来るご縁ができました。
日本人学生さんの空港ピックアップおよび英語初心者の学生さんの質疑応答、生活環境サポー トです。またスクールアクティビティなどの広報や引率を含め、生徒の安全を務めるのが主な 仕事でした。

韓国資本の学校ということで上司は韓国人、従業員はフィリピン人と日本人以外の国籍の人た ちという環境だったので、英語力は必然的にあがりました。また生徒さんのサポートという立 場だったので、スキルというか、いろんな人と接する機会が多く、自分の中で対応能力が向上 したと思います。
セブに来て最初のころは自分自身もあまりわかってなかったので、いろんな場所へでかけてみ ました。その中で日本との違いがたくさあり、面白いことも危険なことも含め刺激的でした。
業務に関しても同じで、日本人以外の人と業務するのは初めてでした。だからたくさん衝突し ました。特に韓国人の上司とは。笑
現在は、セブ島がすっかり気に入ってしまったので、セブ島と繋がれる活動を少しずつですが、 施行錯誤して模索しています。現在はセブ島を中心とした通常ではできない観光地紹介を自身 で行っています。

正直セブ島の魅力は10%も伝わっていないと思います。理由は観光地化されていない場所もまだまだたくさんあるからです。ですがそれらは本当に素晴らしい素材で、訪れた人を魅了する力があります。時間がある人は是非訪れてみて欲しいです。
生かしていきます。直接、これがどうという具体的なことはまだ言えませんが、最低でも赴任 した期間の経験はバックボーンとしてあるわけなので、過去に失敗したことなどはしないよう に回避できるし、過去に成功したことはもう一度挑戦してみる価値があると思っています。

セブに限らずですが、海外の舞台は今までの自分を全てリセットして始めるにはいい環境かもしれません。 たとえば、それまでに何かしらの成功をされた方も実はセブではまた0からのスタートです。そこから積み上げる努力は大変なこともありますが、その根性があれば最高に楽しめる環境です!
私もインターン生時代に富田様とは親交があり、いろいろな場所を紹介してくださりました。
一緒に旅行に行かせていただいたこともありましたが、本当にセブの魅力、旅の魅力を語らせたら右に出るものはいないというくらいセブを愛している方です。
エンジニアから旅行案内人へと、全く別のキャリアを歩まれていますが、本当に人生が変わるきっかけはどこに転がっているか分からないな、と思わせてもらえたインタビューでした。