【全公開】3ヶ月の海外インターンシップの費用と成長記録を書いてみた
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はじめまして、現在大学2回生の濱洲美波と申します!
1995年4月30日生まれ
大阪生まれ京都育ちのAB型。
第一印象はしっかりしてそうと言われますが実際は適当な性格です。
趣味は国際交流、書道、K-POP、カラオケ。
特技は幅跳び(脚力に自信あり笑)と人を飛ばすこと(高校時代部活でチアリーディングやってました。)です。
今年の2月から2ヶ月間バギオでの留学と、
3回生を休学して、4月から半年間セブでのインターンシップをすることに決めました。
今回は、その決断の理由と決断までの道のりを紹介したいと思います!

◆フィリピン留学またはインターンが気になる人
◆今の自分に不安や物足りなさを感じている人
◆将来海外で働いてみたいと思っている人
祖父が英語教師ということや、親が海外好きかつ海外出張をよくしていたこともあり、
幼いころから海外や英語に触れる環境で育ちました。
中学校は地元の学校に入学、得意科目は実技科目と英語でした。
楽しい中学校生活が始まったと思った矢先の中1の秋、突然親の仕事の関係でチェコ共和国という国に引っ越すことに。
しかし現地では日本人学校に通ったため、特別英語やチェコ語が上達することはありませんでした。
そのかわり、外国人とのコミュニケーション能力や言葉が通じなくてもどうにかなるという精神と度胸だけ身に付きました。笑
在籍する生徒の約3分の2が帰国生である日本の私立高校に入学。
周りがぺらっぺらのバイリンガルだらけで、得意だと思っていた英語が一気に苦手に。
英語に対してコンプレックスを抱くようになりました。
ある日、いつか留学してみたいと思っていた私に、父がセブ留学を勧めてくれました。
しかし当時は正直、フィリピンと言われても(バナナ以外)ピンと来ないし、
留学と言えば欧米圏でしょ!という根拠のない固定観念を抱いていました。
そんなとき、父の企画で家族でセブ旅行に行くことになりました!
実際行ってみると、イメージとのギャップに驚愕しました。
海がきれい、食べ物がおいしい、何より人が温かい!と、
一気にフィリピンが大好きになりました。

そして高校2年生の夏、貴重な部活の休み2週間を全部使って、初めてセブ留学へ行きました。
初めて英語でしかコミュニケーションを取れない友達ができたり、
学生だけでなく普段関わることのない社会人の方々とお話ができたり、
国境と世代を越えて、様々な価値観を知ることができました。
一日の3分の2以上が英語の環境でしたが、先生も優しくて楽しい人ばかりだったので、全く苦ではありませんでした。
大変いい経験をさせていただいたと思います。
またこのとき、現地に日本人の学生スタッフの方がいらっしゃって、
いつか私もやってみたいと密かに思っていました。
将来、漠然と海外と関わる仕事をしたいと思っていたため、
国際交流系のサークルやボランティア、インターンをしたり、
大学の単位がもらえるプログラムで夏休みの3週間、再びセブへ留学したりもしました。
大学生活はとても楽しく、いろんな人との出会いがあって新鮮でしたが、
高校で厳しい部活をやっていたというのもあって、なんだか地に足がついていないという感覚に陥ったり、
本当に今のままでいいのかと不安になったりして、道に迷っていました。

偶然、海外インターンへ行く先輩と話す機会を頂いて
「留学とか海外インターンをしたいなら、ある程度ライフプランを考えた方がいいよ」
と言ってくださったため、様々な人とお話したり、自分自身とも向き合う機会を作ることができました。
そのおかげで、今やりたいことや将来やりたいことを明確にすることができました。
・海外と日本をつなぐところで仕事してみたい
・日本のために頑張りたい
・海外に飛びだしたい日本人のサポートをしたい
・日本と関わりたい外国人のサポートをしたい
・価値観を変えてくれたフィリピンに恩返ししたい
・もっとたくさんの日本人にフィリピンの良さを知ってほしい
・英語力を伸ばしたい
・学生だしコストは抑えたい
これらを全て含んでいたのが、フィリピンでのインターン留学でした。
いざ決定したときはこの選択が本当によかったのだろうかと不安になることもありました。
でも自分で決めたことなので、初心を忘れず全力で頑張ります!!!!
フィリピン留学やインターン、休学についての質問・相談あれば、
いつでも連絡してください^^!
◆濱洲さんが海外インターンシップをしている語学学校はこちら◆