【全公開】3ヶ月の海外インターンシップの費用と成長記録を書いてみた
こんばんは。セブターンの代表の江浪です。
今日は大晦日ですね。僕は家族団欒で手巻きずしを食べて、毎年恒例の紅白歌合戦を見ています。
「たまには」と思って一日中ダラダラと過ごしてみたんですが、みんながフェイスブックで今年一年の振り返りをしていたので僕もしてみたくなったので書いてみました。
僕がセブターンをやり始めてから早1年が経過しました。
当時はセブ島でインターン中で、夕方までインターン業務をこなして、夜はオフィスから追い出されるまでセブターンのタスクをこなすという毎日でした。
収益化の基盤も営業ツールも今後の明確なビジョンも整っていないまま、ただひたすら海外に挑戦する若者を増やしたい、海外への一歩を踏み出すことで人生が変わる人を一人でも多く生み出したいという思いだけに突き動かされていました。
フィリピンじゃなくても、セブ島じゃなくても全然いい。
どこでもいいから勇気を持って一歩踏み出せば本当に人生は変わるんだと。
その中で自分が”やるべき理由”のある舞台がフィリピン・セブ島にあっただけですが、
「そこだけでは絶対に負けたくない。」
今でもそう思っています。
セブターンを初めて半年間は完全に無報酬でやっていたので生活的にもかなり苦しかったのを覚えています。
ただ、苦しかったんですけど、そこには何とも言えない心地よさがありました。
やりたいことも、できることも、やるべきこともたくさん生まれてきて、それらを全て自分の裁量、責任で動かせるという経験は本当に最高でした。
やればやるだけセブターンが大きくなるし、逆に自分がやらなかったら何にも変わらないという状況はやりがいに溢れていて、
やりがいは「そこにあるもの」じゃなくて、「自分で創り出すもの」だと身を持って体感しました。
僕の主戦場として、この1年間で延べ100人以上の方のカウンセリングをしてきましたが、みなさんの話を聞いていると心の底から応援したいなとつくづく思います。
みなさんそれぞれの目的や挑戦する理由はまさに百人百様で、誰が素晴らしいとか誰が正しいとかそんなものはなくて、ただひたすらに背中を押してあげることに喜びを感じている自分がいました。
それは今年の10月22日に亡くなったおじいちゃんが口癖のように言っていた言葉。
「けいすけ、お前は世のため人のために生きろ」
この言葉が胸のどこかに刻みつけられていたからかもしれません。
自分のためだけに生きたら楽しいし、幸せかもしれない。でも世のため人のために生きたらもっと楽しくて、もっともっと幸せなんだろうなと。
そう、改めて感じることができました。
1年前には2人だったセブターンの運営メンバーも7人になり、考えないといけないことも増えてきましたが、一緒にやってもらっているメンバーには感謝しかありません。
突然のように誘って、半ば強引に加入してもらったメンバーばかりですが(笑)、東京、大阪、セブ島と、それぞれの場所で同じビジョンを共有して走っていくのは本当に楽しくて刺激的です。
これが新しい時代のチームの在り方になっていくかもしれないし、世界中のどこにいても想いで繋がるって素敵なことだなあ、と思うとワクワクします。
僕がセブターンをやり続けることができたのは、冒頭で書いたように、海外に挑戦して人生を変える人を一人でも多く生み出したかったからです。
その中で、もう1つ自分軸の目的もありました。
それは「今の自分は何ができて、何ができないのかを明確にする」という目的です。
ただ、結局のところ、「何もできない」という結論に至りつつあります。笑
いろいろやらせてもらう中で上手くいくこともありましたが、大半は上手くいかずに苦しみました。上を見れば見るほど自分の未熟さを痛感し、もっともっといろんなことができるようになりたいと思えました。
大きく飛躍するにはバネが思いっきり縮む瞬間が必要です。
それが今年の1年、しいて言うなら来年ももっと壁にぶち当たって、再来年以降の大きな大きな飛躍に繋がればいいなと思います。
その意味でも、来年のテーマ漢字は「起」としました。
「起」は起承転結の「起」です。
今年一年に起きたことも、来年に起きることもまだまだ人生においては「起」でしかないんだ、という意味でこの漢字をテーマに据えました。
どんな逆境があっても、どんな壁にぶち当たっても、単なる序章に過ぎないので笑い飛ばして乗り越えていきます。
思いつきでつらつらと書いた文章を最後まで読んでくださってありがとうございます。
最後になりますが、セブターンは来年からも海外へ挑戦したい若者に良質な情報と、挑戦の機会を提供し続けます!
スマホ版HPも来年の2月にはリリース予定ですので、スマホユーザーの方は乞うご期待ください!
>>スマホ版リリース!新規メンバー10名追加!新たなスタートを切りました。