セブ島の某有名オンライン英会話スクールでの海外インターンのリアル【仕事編】

みなさん、こんにちは!セブターンWEBライターの増田です。

 

私はなんと明日からセブ島へ、2回目のインターンに出発します!!

 

最近の私は、着々とセブ渡航の準備を進めていて、2月いっぱいで京都のアパートを引き払い、実家のある栃木に帰ってきました。

 

京都での、大学の仲間との別れは寂しかったですが、みんながこれから就活に向けて忙しくなるので、それを思うと自分もがんばらなくちゃと思えました。

 

また、今回の渡航準備についても、長期インターンに行く人向けに、記事にできたらと思います。

 

さて、今回は前回予告した通り、私が以前体験したセブ島での短期インターンシップ【仕事編】です!

 

私は実際にどのようなインターンシップを行い、何を得たのか。

 

そのリアルを書いていきます。

 

 

 

セブ島での短期インターンシップ【仕事編】

 

インターン先のオンライン英会話スクールとは

 

私が短期でインターンをさせていただいた企業は、タイトルにもある通り某有名オンライン英会話スクールを運営しているIT企業です。

 

みなさんの中にも、こちらの企業のオンライン英会話を利用している人もいるのではないかと思います。

 

こちらの企業も従来のオンライン英会話と同様に、オンライン無料通話アプリ「Skype」を利用して、日本のお客様とフィリピンの英会話講師を繋ぎ、自宅にいながら英会話ができるというコンテンツを商品としています。

 

私は、インターンに行く前からこちらのオンライン英会話を利用しており、現地ではどのような仕組みでどのような仕事がなされていているのか、とても興味がありました。

 

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無料で英会話を勉強できる最高の環境

 

私は実はインターンをする傍ら、英会話スクールにも通っていました。

 

初めてのインターンで、何度か海外経験があっても、しっかりと語学を勉強したことがない私は、最初から英語を使って仕事をする自信がありませんでした。

 

そのことを企業の社長に話したら、同じビルにオフィスを構える英会話スクールに通わせて貰えることになり、私は午前中は英会話スクールでマンツーマンの英会話。

 

午後は、オンライン英会話のインターンという生活スタイルになりました。もちろん、英会話スクールの費用は全額企業が負担してくれました!

 

フィリピンの英会話はみなさんもご存知の通り、マンツーマンレッスンが主流です。

 

もし、欧米で同じマンツーマンレッスンを受けようとしたら、とても高額なレッスン料がかかってしまいます。

 

それを、午前中みっちり受けられて、しかもタダで受けられるというのは非常にラッキーなことでした。

 

また、この英会話スクールに通ったことが、インターンの業務にもプラスに働いたと思います!

 

マンツーマン

 

 

 

短期海外インターン業務の実態

 

さて、インターンの内容ですが私は短期でのインターンだったため、主な業務内容はズバリ”長期インターン生のサポート”でした。

 

私がこの企業に行った段階で、長期インターン生が2名おり、その人たちの仕事を手伝うのが私の仕事でした。

 

初めの頃は、オンライン英会話で使用するオンラインテキストの作成や、自分も一般のお客様のフリをして、評価の良くない講師たちの授業を実際に受け、彼らのチェックをしたりしていました。

 

初めから、英語を必要とする業務を与えられ大変でしたが、毎日それをこなす度にスムーズにこなせるようになって行くのが実感できました。

 

また、「将来の自分を見たいなら、自分の上司を見てみろ」とよく言われます。

 

私の場合、先輩である長期インターン生の下で働いていると、彼らはお客様のクレーム対応や商品の営業を行ったり、現地スタッフと英語で流暢にコミュニケーションを

 

とっていたりと、社員同様の仕事っぷりで、本当にこのようになれるのかという不安と、こうなれたらもっと仕事が楽しいだろうなと思うようになりました。

 

この1ヶ月の間に、業務における英語の必要性、また英語ができることで仕事が広がるということを強く感じ、自分も先輩たちのようになりたいと思い、とてもいい目標ができました。

 

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おわりに

 

いかがでしたか?私がインターンで”仕事”において感じたことを書かせていただきました。

 

やはり、海外で働くということは英語がつかえて初めて仕事ができるという印象でした。

 

しかし、日本人で海外に来ていきなり英語で仕事をすることができる人はそうはいないと思います。

 

私は、インターンでは英語も仕事もやりながら身につけられるものだと思います。

 

もちろん、簡単なことではありませんが、その環境に身を置き続け、あとは自分の努力と能力次第だと思います。

 

私もこれからそのような環境に身を置くわけなので、先輩たちみたいになれるように頑張ってこようと思います!

 

この記事が、私と同じような境遇の人たちの何かしらの参考になれてれいれば嬉しいです。

 

では、次回からはセブ島から発信していきます!!

 

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このコラムを書いた人
増田 直仁(Nao)

増田 直仁(Nao)

横浜生まれ、栃木育ち。現在は京都の私大に通う大学生。3年夏に短期でセブ島の某有名オンライン英会話スクールのインターンを経験。それがきっかけで、4年次を休学し、セブ島の日経語学学校へ2度目のインターンに挑戦中。好きな言葉は”成り上がる”です!スキューバダイビングのライセンス一応もってます。新規ライターになりたい方はこちらから

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