【全公開】3ヶ月の海外インターンシップの費用と成長記録を書いてみた
はじめまして!この度、セブターンのライターを務めることになりました増田です。
今回は、初めて記事を書かせていただくということで、私の自己紹介とセブ島にインターンをする理由について書いていこうと思います。
この記事を読んで、私と同じような大学生に何かしらのよい刺激を与えることができればと思います!
では、簡単に自己紹介から。
私は京都の私立大学で法律を学んでいる、大学3回生です。
生まれは横浜で、1歳の頃から栃木県の那須塩原市で過ごしていました。関西の大学で、栃木出身というと微妙な反応をされるので横浜出身と言っていますが、ほぼ栃木出身です(笑)
3年前に京都に来て、一人暮らしをしています。
私には両親と2人の兄姉がいて、兄の影響を受けて幼い頃からサッカーが大好きでした。小さい頃は、Jリーガーになることや高校サッカーでテレビに出ることを夢見て、ただひたすらにボールを蹴っていたと思います。
夢は叶いませんでしたが、大学に入った今でもサッカーを続けていていて、今では趣味の一つです。
それと、私は温泉やマッサージなど体の癒しになることが大好きです。
京都でも週に1回はマッサージを受けたり、友達と日本各地へ温泉旅行に出かけています。温泉に入って、マッサージを受けて、その土地の地酒を飲むのがたまらなく最高です(笑)
とまあ、こんな感じで大学に入ってからは、おじさんのようなリラックスした毎日を過ごしています。50歳くらいに渋い雰囲気のおじさんになっていたいです(笑)

実は、セブ島にインターンをするのが今回で2回目になります。今回は、そもそもなぜ海外インターンをしたのか、なぜ2回もセブ島にいくのか。その経緯について書いていこうと思います。
私の父や兄は海外でシェフをしていたり、海外の大学を卒業していたりと国際色豊かで、そんな家族を見てきて私は幼い頃から海外にとても興味がありました。
そこで大学に入ったら、海外留学をしようと思っていたのですが、留学をするには莫大な費用がかかってしまい、実現するのは難しいと思いました。
それでも両親の援助を受けて、父の働いているフィジーに短期で行ってみたり、兄の在籍している中国の大学へ行ったりする機会があり、そこで頑張っている家族の姿をみて、私もなんとか自力で海外に挑戦したいなと思うようになりました。
そこで大学の友達の伝で巡ってきたのが、セブ島にインターンをしに行くということでした。私はもともと英語が学びたかったですし、費用も企業がほとんど受け持ってくれるということで、夏休みの期間だけでしたが挑戦することにしました。
初めて行ったセブ島では、リゾート地で自然に囲まれた中、業務をするのかと思いきや、たくさんの高層ビルが建ち並ぶセブのオフィス街での生活が待っていました。
発展途上国の活気を肌で感じながら、今まで味わったことのない雰囲気の中での業務体験は、私にとって非常に刺激的なことでした。
具体的な業務は、オンライン英会話をしているIT企業にインターンをしたので、現地の講師陣の管理やお客様のクレーム対応、オンラインテキストの作成などでした。
ここでの経験は学ぶことが非常に多く、今振り返るととても為になっているなと実感できます。
このインターンを経験して、私が真っ先に感じたことが”もっとセブで仕事をしたい”ということでした。
セブ島で出会ったフィリピン人の人柄の良さや、一緒に仕事をさせていただいた企業の方々の姿に惹かれて、私はすっかりセブ島の虜になっていました。
そこでもう一度、今度は長期でインターンとしてセブ島に行きたいと思いました。
しかし、次インターンをするならオンラインの業務ではなく、自分のした仕事が直接目の前で影響を与えられるような、オフラインでの業務をしたいと思い語学学校でのインターンという形を取ろうと思いました。
私はこの春、セブ島での語学学校のインターンに行く予定で、今はそれに向けた準備をしているところです。

みなさん、私の拙い文章を最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
今回は初回ということで、簡単な自己紹介とインターンをした経緯について書かせていただきました。
これからは実際に私がセブ島でのインターンで感じたことや、経験したことなどを書いていきたいと思っています。
私の記事が私と同じような境遇の大学生や、これからセブ島にインターンに挑戦する人の為に少しでもなることができれば、うれしく思います。
みなさん今後ともよろしくお願いいたします!
◆増田くんが海外インターンシップをしている語学学校はこちら◆