【全公開】3ヶ月の海外インターンシップの費用と成長記録を書いてみた
こんにちは。セブターンのエンジニア兼デザイナーの村上祥太です。
私は今大学4年で春から東京でデザイナーとして働きます。大学では普段はバンド活動やアルバイト、アプリケーション、Webサイトの開発を行っています。英語力は最先端のwebデザインを学ぶ際に海外のwebサイト、書籍で情報収集をするために必要だなと考えていました。
今回はセブ島の語学学校に2週間の短期体験留学に参加してきました!
そこで、初めての海外、初めての留学についての体験記を出国から帰国までを全6回に分けてお伝えし、少しでもフィリピン留学の楽しさ、英会話の楽しさをお伝えできたらと思います。
今回から、
・出国編
・最初の授業まで
・勉強方法について
・英語力の変化について
・学校での生活
・留学を振り返って
の6回にわたってお伝えします。

まず海外に行くためには当たり前ですが、パスポートを取りましょう。一番簡単なのは自分の住んでいるところの市役所に問い合わせてみるのが簡単だと思います。準備物をまとめたのでご参考ください。
・申請書
パスポートの申請窓口で受け取ることができます。(この書類は各地方自治体で場所が異なるみたいです。
外務省のHPからダウンロードもできます。
・戸籍謄本
市役所で発行できます。最近はコンビニでも発券できるみたいです
http://www.sej.co.jp/services/public.html
・住民票の写し
戸籍謄本と同様に印刷可能です。
・証明写真
縦45mm横35mmの写真が必要です。
・申請者本人が確認できる書類
一点でいいものと二点必要なものがあります。 詳しくは外務省HPを確認です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html
費用は10年間有効なパスポートの場合16,000円
5年間有効なパスポートの場合11,000円です。

航空券はLCCを利用しました、私の場合はギリギリに取ったので往復で4万円ほどでしたが、タイミングが良ければあり得ないような値段でいけるみたいです。
セブ島まで行く場合はセブパシフィックという航空会社が有名です。
http://xxx00.liuxue998.com/CebuPacific/
こちらのサイトではセブパシフィックについてわかりやすくまとめてくれているみたいなので参考にしてみてください。

1週間前後の服を持っていけばどんな期間の留学でも大丈夫です!
実際私が持って行った着替えは
・Tシャツ5枚
・パーカーなどのはおりもの2枚(室内と室外の気温差が激しいため常に一枚あると便利です)
・ズボン5本
・下着5枚
・水着
くらいです。
あと最低限用意しておくべきものは
・勉強道具
・キャッシュカード
・常備薬
などなどです、
少しニッチな持っていくべきものこちらにまとめています。→【初海外向け】フィリピン・セブ島留学(旅行)に持って行くべきもの10選

意外と大事なことだと終わってから気づきました。
その国の文化や歴史などwikipediaでもいいので簡単に調べておくと観光に行った時も楽しさ倍増です。
行く前に私もフィリピンのことについて調べていきました。
知らなかったことが、家具の製造が盛んだということ。
国民のほとんどがカトリックだということ。ちなみにここで乗り物の初乗り価格は大体覚えました。
・書類等の時間のかかる事務手続きは問い合わせてスムーズに。
・荷物は思っているほどいらない(*今回の場合)
・その国のことを簡単にでも調べてから行くとより楽しめる。
それでは次回は実際にフィリピンについてから最初の授業までどんな流れだったのかについて書きたいと思います!
今回僕が体験留学をさせてもらった学校はこちらの学校
→親子留学を推進中!施設の綺麗なセブ島語学学校での海外インターン